男女ストラップ改

以前作った
男女ストラップですが、
あれから色々と試行錯誤しまして。

IMG_4090b

これまで
ビーズの素材を

 [1] 樹脂粘土(ダイソー製)
 [2] 樹脂粘土(モデナ
 [3] オーブン樹脂粘土(FIMO
 [4] オーブン樹脂粘土(Premo

と、色々と試してみました。

その結果、
[2]~[4]は型にベタっと張り付いてしまい、
なかなか綺麗に成型できないことが分かりました。

で、結局[1]のダイソーの樹脂粘土でやることにしました。

また、男女の文字を

 [A] 飛び出る方式にするか(飛び出た部分をマーカーで着色)
 [B] 凹ませる方式にするか(凹んだ部分に色粘土を押し込む)

で迷いました。

[A]方式は、
着色のミスが許されないという点と
色移りの心配があるので
結局[B]方式でいくことにしました。

で、問題は[B]方式でいく場合

 凹みに綺麗に埋まる粘土はあるのか

ということで。

これも色々と試してみました。

[5] 樹脂粘土(ダイソー)→綺麗に埋まらない
[6] 樹脂粘土(モデナ)→綺麗に埋まらない
[7] オーブン樹脂粘土(FIMO)→綺麗に埋まらない
[8] オーブン樹脂粘土(Premo)→綺麗に埋まらない

ここで言う綺麗に埋まらないというのは
すぐポロポロ剥がれたり、
凹み以外のところにもくっついたりしちゃう、
という状態です。

うまいこと凹み部分にハマって
留まってくれるやつがありませんでした。

そこで新たに素材を探しました。

[9] 紙粘土(ダイソー)
karui

なんかふわふわしてて
いけるかなーと思ったのですが
これもやっぱり同じ理由で綺麗に埋まらず。

[10] 小麦粘土(ダイソー)
komugi

10色入って100円ですよ。

安いー。

10色もいらなくて
赤と青だけあれば
十分なんですけどね。

で、試してみたところ…

あらなんということでしょう。

凹み部分に
割と素直にハマってくれました。

小麦粘土、いけそう。

この小麦粘土って
これまでの粘土とちょっと違ってて
水っぽいというか
あまり粘性がなくてさらっとしてるんですね。

なので凹み部分に
入れ込ませることができました。

あとは乾燥させて
ニスをスプレーで吹きかけて出来上がり。

で、何個か
ストラップを作りました。

1

粘土の色の関係で
赤(女)と青紫(男)で
コントラストが不自然なのが反省点…。

とりあえず
クラウドファンディングで支援頂いた方々に
お配りしようかと…。(いらない?)

あと、小麦粘土を
文字の凹みに入れ込んでるときに気付いたんですけど
「女」の文字の線が太い(太文字)ので
入れ込むのが難しいんです。

太い線の方が凹みに粘土を入れやすいと思いきや
太いから凹みに留まってくれないんです。

逆に細い方が入れやすいようです。

「男」の方が線が細いので
男の方がやりやすかったです。

ということでビーズの型を
作り直すことにします。

中国から謎の郵便物

ひと月前の話ですが、
フィリピンに旅立つ日に
書留郵便が届きまして。

ところがタイミングが悪く
その郵便物を受け取れなかったんです。

で、仕方ないので
帰国してから再配達してもらおうと
郵便局にお願いしたら

 再配達は2週間後まで

とのお返事が。

フィリピンには2週間いるので
まさにギリギリで再配達できなかったんです。

仕方ないので知人にお願いして
代理で受け取ってもらうようにしました。

ちなみに
その郵便物は

 中国(大陸)から

送られてきているとのことで。

全く身に覚えがなく、
その時点でオンラインショッピングもしてなかったので

 何だろう…

と若干の不安を残したまま
フィリピンに旅立ちました。

中国から身に覚えのない郵便物って…
爆弾とかそんなのじゃないだろうな…。

しかも
3ドルくらいの保険が付いた郵便物だそうで。

モヤモヤするなぁ…。

…で
2週間後にフィリピンから帰国して
ちょうど先日
その知人と会う機会があったので
晴れて郵便物を受け取ることができました。

それがこれ。

4

箱かと思いきや
封筒でした。

差出人の欄には
差出人の名前、大まかな住所(地方名?)、中国の郵便会社
が書いてありました。

連絡先の電話番号はなし。

人の名前は全く身に覚えがありませんし、
Google検索してもよく分かりませんでした。

住所は重慶市…なのかな…?

重慶市なんて全く身に覚えがありません。

5

中身は

「礼品(Gift)」
「accesary 1個」

らしい…。

開封してみると…

2

3

何も…ない…?

宝箱は空っぽだった状態…。

ちゃんとプチプチで
保護されている封筒なのですが
本当に何も入ってないんです。

空っぽ。

…え、ホント何なの…?

で、さらに後日
追加
同じところから
書留の郵便物が届いて。

1b

中身については
前回と同じく
「礼品(Gift)」
「accesary 1個」
と記載されているのですが。

いざ開封すると…

3b

こんなものが。

段ボールの断片…でしょうか。

でもこれだけ。

4b

それ以外は
何にもありません。

もしかして
この段ボールの断片が
アクセサリーで礼品なのでしょうか…。

中国では

 段ボールの断片が
 3ドルくらいのアクセサリー

として
扱われているのでしょうか。

謎は深まるばかりです。

1回目は本当に空っぽで、
2回目は段ボール断片があったので
もし3回目があるとしたら
その時アクセサリーらしきものが入っているんじゃないかと
期待していたりします。

が、
そもそも誰が何のために送ってきて
なぜ私の名前と住所と携帯番号を知っているのか分かりません。

なんかアクセサリー注文したっけな?

いやしてないな…。

ホントに
謎は深まるばかりです…。

リテーナーダイエット

私、27,8歳くらいの時に歯列矯正をしまして
既に終了したのですが、
歯列矯正って
終わってからも

 リテーナー

というマウスピースみたいなやつを
度々つけて
歯並びが元に戻らないようにしないといけないんです。

で、そのリテーナーなんですけど
それを装着してると
不思議と食欲がなくなるんです。

あーお腹空いたなー
と思っていても
リテーナーをつけるとあら不思議、
食欲がいつの間にか消えて
何も食べないまま寝床につけます。

これって
ダイエットに
応用できないですかね。

私は別に
ダイエットしてるわけではないのですが、
ダイエットしている方にとっては
夜中の間食の誘惑って
結構なパワーがありますね。

しかも深夜番組で
スイーツ特集があった日には…。

そんな時
リテーナーを装着すれば
夜中に物を食べなくて済みます。

食費の節約にもなりますし
健康にも良いでしょう。

なにもリテーナーじゃなくても
マウスピースでもいいかもしれません。

マウスピース矯正なんてのもありますし
歯列矯正とダイエットの両立もできるかも…?

…まぁ
リテーナーを装着してる間に
食欲が減退するのは
私の体質かもしれませんので
あくまでも参考程度に…。

香港

セブ島から帰国する際、
香港の空港で
一度乗り継ぎました。

その際、空き時間が10時間もあったので
香港駅まで足を伸ばしてきました。

どうでもいいのですが、
空港から出る時の税関で提出する用紙の
“address in HongKong”の欄を
どう書こうか迷ったのですが
空欄のまま提出したらあっけなく入国できました。

香港空港からは
Airport Expressという乗り物があって
それに乗ると
九龍駅や香港駅に手軽に行けます。

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日帰りの往復券なら100香港ドル(1500円くらい)です。

少々高めなのですが
タクシーやバスより時間が正確なので(渋滞がない)
Expressの方が良いとのこと。

最初、
九龍駅と香港駅どちらに行こうか迷ったのですが
なんとなく香港駅の方がメジャーな感じがしたので
香港駅にしました。

列車に乗っていた観光客らしき人たちも
ほとんど香港駅で降りていたので
あんまり九龍は人気ないのかな…?

でも次機会があれば
九龍に行ってみたいです。

30分くらいで香港駅に到着。

前にも書きました
東南アジア系の女性が多い多い…。

日本のお花見みたいなことを
いたるところでやってました。

かなり騒がしいけど
これ毎週末やってるのかな…。

南国から急に大都会に来たので
なんだか時間にせかされる感じがしました。

横断歩道はピッピッ鳴るし
香港駅のエスカレーターめっちゃ速いし
観光スポットにさえも物乞いの人がいる。

香港の競争社会を垣間見た気がしました。

元気あるいはお金があるうちは生活できるでしょうが
そうでなくなった時を考えるとちょっと厳しい気がします。

税金が安いということはそういうことなんでしょうね。

せっかく香港に来たのだから
本場の中華が食べたい。

と思い、お店を探したのですが
時間帯的にどのお店も混雑混雑。

が、そんな中
比較的空いているお店を発見。

フライトまでの時間もそんなになかったので
そこに入店。

豆乳と牛肉麺と焼き餃子を
注文しました。

テーブルで座って料理を待っていたら
少しずつお客さんが入ってきて。

店員さんが
自分のテーブルにそのお客さんを案内して。

当たり前のように相席。

香港って相席が当たり前なんでしょうかね。

合理的っちゃー合理的。

そういや
相席なんてここ20年くらい経験してませんでしたから新鮮。

で、料理がやってきたのですが。

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この牛肉麺がイマイチなことと言ったら…。

お肉が甘い。

肉の甘みとかじゃなくて
砂糖の甘み。

スープは出汁をとらずに醤油だけ入れた、みたいな感じ。

麺は
カップラーメンの赤いきつねにお湯を注いで
10分くらい待った感じで
ふにゃふにゃ+トロトロ。

空いてるお店には
空いてるなりの理由があるんですね。

大丈夫です。

これが本場の香港の味じゃないくらい理解してます。

日本のお寿司屋さんだって
当たり外れありますからね。

餃子は餃子で
シンプルに焦げてました。

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相席の方が食べていた
水餃子の方が
明らかに美味しそうでした。

中華圏で
なぜ焼き餃子を注文してしまったのだろう…。

食事のあとは
夜景を楽しみました。

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スマホだと
夜景撮るの難しいですねー。

バロットを試食(閲覧注意)

世界には多くのゲテモノ料理があります。

しかし、それらは
現地の人にとっては
ゲテモノでも何でもなく
日常的に食べられているものであります。

納豆やタコの刺身も
他国の人にとっては
ゲテモノだったりするでしょう。

イナゴの佃煮や蜂の子も
慣れてない人にとっては
間違いなくゲテモノでしょう。

そしてフィリピンにも

 え、何これ…

という食べ物がありまして。

それが

 バロット(balut? balot?)

であります。

5年前にセブ島に来た時に
ルームメイトの韓国人が教えてくれて、
最初その写真を見たときは
ガチンコドン引き(ドン引きの最上級)だったのですが、
人間怖いもの見たさってあるんですね。

 せっかくフィリピン来たんだし
 一度くらい食べてみようかな…

という気になってきまして。

いや、そのバロットって一体何よ
と思われるかもしれませんので
説明するべきなのですが
説明するのも躊躇します。

「バロット フィリピン」
画像検索すると
とんでもないことになるので
閲覧注意です。

wikipediaの説明によると

 孵化直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵

とのこと。

この孵化直前というのが肝(というかキモ)で、
ちょっとヒナになりかけてるゆで卵なんです。

ひゃー。

茹でられてる時
苦しくなかったのかな…。

慣れてない人間からすると
悪趣味としか言いようがない調理法…。

それを言い出したら
フォアグラだって相当悪趣味だとは思いますが…。

ちなみに
ニワトリじゃなくて
アヒルだったのか…。

で、
フィリピン人の先生と遊んでた時に
ノリで食べることに。

普通に
路上販売してました。

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ほかほかして
あったかい…。

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殻をむきます。

汁(羊水?)で満たされています。

20160324_002043_1 のコピー

酸っぱいソース(?)をかけます。

この酸っぱいソースが
ちょっとメンタル的な気持ち悪さを助長…。

動画も撮ったんですけど
いいですよね、見たくないですよね。

味はですね…
ゆで卵っちゃーゆで卵なのですが
ちょっと鶏肉になってる感じもあります。

ほんとに
孵化直前らしく
ゆで卵と鶏肉の中間です。

美味しいかと言われると
正直美味しくはありませんでした…。

というか味わう余裕はなく
早く胃の中に入れたかったです。

バロットはビジュアルのグロテスクさが強烈なので
ドン引きしてしまいますが、
考えてみればスーパーに並んでいる
牛肉豚肉鶏肉や魚肉も
どこかで殺処分がされていますし
野菜だって生きていたものを引っこ抜くことで殺処分されているわけです。

生きている以上、自分も普段から
他の生命を残酷に奪ってるんだよな…と
改めて自覚させられます。

…いやしかし
あえて孵化直前まで育てる必要はあるのか…?

普通のゆで卵じゃ
だめだったのだろうか…?

そういや
昔タレントのベッキーさんが
バラエティ番組で海外のゲテモノ料理を食べていて
その時はタランチュラみたいな蜘蛛の唐揚げ(結構でかめのやつ)を食べていました。

嫌々ながらも食べているのを見て
プロだなぁと思いました。

ふと思い出しました。

ボホール島

pier1

セブ島から
フェリーで2時間のところに
ボホール島があります。

そこにも
行ってきました。

5年前にも行ったのですが
その時は島内の観光スポット(チョコレートヒルズ、ターシャ等)を色々と回ったので
ビーチを楽しめませんでした。

というわけで
今回は2日間
ずーーーーっと
ビーチで時間を過ごしました。

beach1

もう
この世の楽園。

生きてるうちに行ける天国

当日は風も波も
ほとんどなかったので
仰向けにして
プカプカ浮いてられました。

beach3

beach4

ハワイのビーチ(といってもベタなワイキキビーチくらいしか行ってませんが)との違いは
透明度。

こちらの方が透明。

ビーチの砂はパウダー状。

エステの泥パックみたい。(エステは行ったことありませんが)

裸足で歩いてても気持ちがいいです。

あとは
朝日(サンライズ)が
素晴らしく。

beach5

  • サンライズの素晴らしかった点
    • 無風
    • 暑くもなく、寒くもない。ちょうどいい気温。
    • 静か
    • 真っ暗な状態(AM5時くらい)は、星空が綺麗。
    • 雲がほとんど見当たらない。
    • 空を見てるだけで幸せ。
    • ハーという溜息しかでてこない

360度の4K動画で撮影して
何度もVRで再生したい気分。(ソニーかどこか発売してくれないかなぁ)

思い出したら
また行きたくなりました。

もし自分が
アナザースカイに呼ばれることがあれば
ここに来るだろうなぁ。。。(妄想)

きっと世界中を見渡せば
ボホール島くらいの
魅力的なビーチやリゾートは
山ほど(海ほど?)あるのでしょうが
それを知ってしまうと
底なしの欲望(あそこも行きたい、あそこも行きたい)スパイラルに
ハマってしまいそうで怖いので
私はボホール島で満足です。

ハワイとセブ島とボホール島は
私にとって心をリセットできる場所です。

何度も訪れたいですね。

他にもう一度訪れたいところって
あるかなぁと考えたら
カナダにも行きたいですね。

高校の時にホームステイで行った場所が
今どうなってるか見てみたいです。

Googleマップのストリートビューでも見れますが
肉眼で匂いも一緒に感じたいです。

あー
行きたい場所といえば
アメリカ本土も行ってみたいですねー。

イチロー選手が現役のうちに
その姿を見ておきたいです。

生きてる間に
行けるかなぁ。

5月9日はフィリピン大統領選

politician
5月9日はフィリピンの大統領選挙です。

なんだか5人(?)くらい立候補してるようです。

私がセブにいた時のフィリピン人の英語の先生は
選挙にえらく熱心で
候補者を一人一人解説してくれてました。

映画俳優の息子がいたり、
がんで闘病中の候補者がいたり。

街には候補者のポスターが
いたるとこに貼られていて。

その中にボクサーのパッキャオ氏のポスターもあったので
その大統領に立候補するのかと思いきや
上院議員としてのポスターだそうで。

パッキャオ氏の政治家としての評判が気になったのですが
どの先生に聞いても
政治家として評価してる人には出会えませんでした。

国民的英雄…は英雄なんでしょうけど。

なんかパッキャオ氏について聞くと
微妙な反応ばかりで
ちょっと意外でした。

具志堅用高さんが
国会議員やってるようなものでしょうか。

日本漫画の影響力

セブのショッピングモール内にある
本屋さんにて。

comic

なかった。

5年前には
こんな絵柄の本は
セブにはなかった。

日本の漫画の影響でしょうか。

そうなんでしょうね。

多分フィリピンの漫画家が
日本の漫画を参考にして描いたであろうタッチ。

これはこれでいいんですけど
個人的には
ドラゴンボールの作画の方が
広まってほしいです。

【映画】カンフーパンダ3

kanfu3

セブにあるSMモールという
ショッピングセンターで
カンフーパンダ3という映画を
観てきました。

日本では2016年の夏に公開だそうです。

セブでは
当然日本語の字幕も吹き替えもありませんし、
カンフーパンダの1も2もよく分からないので
正直ストーリーは理解したとは言えませんが、
子供向けアニメなので
映像と聞きとりやすい発音のおかげで
なんとなく話の流れは分かりました。

ネタバレするので
楽しみにしている方は読まないでください。

簡単なストーリーは

 主人公のパンダが
 離れ離れになっていた父親に出会って
 故郷のパンダ村(?)に行く、で
 なんやかんやあって
 強敵を倒す

みたいな感じ。

しばらくCGアニメを
見ていなかったのですが
今のCGってもうなんていうか凄いですね。

精巧で。

キャラクターはもちろんCGだって分かるんですけど
それ以外の草や建物など
あらゆるオブジェクトのリアリティが凄くて。

登場キャラクターの毛も
ふわっふわ。

先日Blenderで簡単な
物理シミュレーションをやってみたので
今回の映画で出てくるCGの美しさとリアリティの凄さが
改めて分かりました。

Dream Works凄いわー。

レンダリングどうやってるんだろう…。

映画ではパンダ村(?)が出てくるんですが
そこはホントにパンダだらけ。

パンダ好きにはたまらないんでしょうね。

有吉さんなんか好きそう。

子パンダが
特に可愛いです。

私は映画館で
フィリピンの人達の生の反応を感じたかったのですが
残念ながらその日のお客は
私ただ一人で…。

かなり大きいシアターだったのですが。

フィリピンでは
公開されてからだいぶ経ってるんでしょうかね。

ほんと残念。

ただ、映画の途中で
子供の笑い声が聞こえてきたので

 あれれ、自分以外に
 お客さんいるんじゃん

と思いきや
映画の中の談笑シーンでした。

最近の映画って
音の位置もリアルになってるのでしょうか…?

そういえば
映画を観てて気になったのは
映画の最初に

 盗撮、ダメ

みたいな警告ムービーが
流れていたことで。

日本でいうところの
映画泥棒みたいなやつです。

5年前も何度か
セブで映画を観ましたけど
こんなムービーなかったはずなんですけどね。

フィリピンでも
著作権意識が育ってきたのでしょうか。

カンフーパンダ3のストーリーに戻りますが、
ドラゴンボールっぽいシーンが
気になりました。

ラストのラストで、
主人公が敵キャラにやられそうになるところを
パンダ村の住民(住パンダ)が
みんなでパワーを出し合って主人公パンダを応援するんです。

元気玉みたいでした。

で、なんかよくわからないのですが
主人公パンダが覚醒して凄く強くなるんです。

スーパーサイヤ人みたいでした。

やられそうになってそこから覚醒する流れは
映画「マトリックス」にも通じるんですけど
マトリックスはマトリックスでドラゴンボールに影響されているので
やっぱり影響元はドラゴンボールなんじゃないかと。

全体を総括して、
面白いか面白くないかと言われると
ほんとに

 そこそこ

です。

星3.5くらい。

CGは美しいし
ストーリーも分かりやすいですけど
特にそのストーリーにヒネリがあるわけでもなく
くすっとするような笑いもささやか。

悪くはないけど飛びぬけて面白くもない…。

カンフーパンダシリーズのファンは
楽しめる…んでしょうねきっと。

もはやCGの美しさだけでは
満足しなくなってしまった自分にちょっと幻滅。

っていうか
映画館が寒くて寒くて

 早く終わらないかなー

って
思いながら見てました。

ラストのエンドロールで
声優に
アンジェリーナジョリーや
ルーシーリューが
出ていることを知って
なんかちょっと損した気分になりました。

先に知ってたら
もうちょっと違う楽しみ方が
できてたかもしれなかったのに…。

映画料金は
210ペソ。

だいたい日本円で500円くらい。

円安のせいもあるでしょうが、
どうも徐々に
フィリピンの物価が上がってる印象があります。

投資するなら
フィリピン株でしょうかね。

そういえば
私を担当していたフィリピン人の英語の先生が
実写版進撃の巨人を
観たそうで。

 期待してたけど
 面白くなかった

って
言ってました。(バッサリ)

なんか
申し訳なくなりました。

フィリピンの人にとっては
日本の有名俳優だろうが無名俳優だろうが
さほど意味をなさないでしょうから
純粋にストーリーや視覚効果でジャッジするんでしょうね。