看護士よりも英語教師

東南アジア、特に
インドネシアやフィリピンなどから
看護士を目指して
日本にやってくる方が
いらっしゃいます。

なんだか
日本人がやりたがらない仕事を
海外の人にやらせている気がして
申し訳ない気に
なるときがあります。

まずは
看護士の処遇や
職場環境を
改善した方がいいのでは。

東南アジアからの来日者には
そういう仕事よりも
英語教師の方が
向いてると思います。

英語教師というと
アメリカ人やオーストラリア人といった
ネイティブの方が採用されますが。

彼らよりも
フィリピンなどの
東南アジアの方が適任だと思います。

話すスピードや
聞き取りやすさも
初心者向きで
小中学生にはぴったりかと。

何より
日本人と同じように
英語のネイティブじゃないので
教わる側の気持ちが分かって
良いです。

そして
日本に行って働きたいアメリカ人よりも
日本に行って働きたい&英語のできるフィリピン人の方が
断然多いわけですから
後者の方が優秀な人が集まります。

文法は日本人教師がやって、
スピーキング&リスニングは
東南アジアからやってきた英語教師の方に
やってもらうのがベターだと思います。

そもそも
英語圏の人は
話せるレベルまで外国語を学ぶ、
という努力をしている人が
比較的少ないように思います。

学び方を知らない人が
教えることができるのか疑問。

英語なんだから
アメリカ人や
オーストラリア人といった
ネイティブが教えた方が絶対いいでしょ、
というのは安直に思います。

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