ゴールデンウィーク報告 ver.9 ~青森編~

函館を
後にして
青森へ
行きました。

移動は
フェリーを
使うことにしました。

フェリーの方が
安いというのも
ありましたが、
青函トンネルを
通っている最中に
大きな地震があったら
怖いなぁと
思いまして。

色んな乗客と
雑魚寝形式の
プランだったのですが、
平日ということもあり
他に乗客は
ほとんどおらず
ほぼ貸し切り状態。

3,4時間ほど
船に揺られて
青森へ。

乗り物に乗ってる間
本などを読むと
100%酔う体質のため
丸々
睡眠時間に
あてました。

昔は
そんなに
乗り物酔いする
タイプでは
なかったんですけどねぇ…。

青森に
到着。

青森では
友人と
会う約束をしておりました。

その友人
わざわざ休暇を
取得してまで
私の観光に
付き合ってくれるとのこと。

ありがたい…。

ひとり旅を
何日か続けてると
友人の
ありがたみが
身にしみて
感じます。

頭で
想像することも大事ですが、
こうして
感覚から生まれる
感謝の気持ちというのは
特に大事に
したいものです。

で、
青森港に到着して
友人に
着いたメールを送信して。

さて、
友人が来るまで
何をして
時間をつぶそうか…。

とりあえず
港の待合室で
ジュースでも
飲んでるか…。

で、
自動販売機で
ジュースを
買おうとしたのですが
いかんせん
そんなに
喉は渇いていないので
どれを
選ぶか迷います。

 うーん
 せっかく
 青森に来たのだから
 青森っぽいの
 ないかしら…


思ったら
ありました。

りんごジュース。

完全に
桃鉄の影響で、
青森と言ったらリンゴ、
のイメージが
私の中に
定着しております。

味は
まぁまぁ。

正直
Dole100%の
リンゴジュースと
中身変えられていても
私には
分かりません。

一点
気になったのは、
このジュースの缶に

 ストレート果汁ブレンド

っていう
リンゴのマークが
あるんですけど、
色が
どちらかと言うと
オレンジっぽいんです。

まぁ

 ギリギリ赤と
 言えないこともないし、
 印刷の発色技術で
 だせる赤が
 これが
 限界だったのかなぁ


心の中で
フォローしたのですが
タイトルの「あおもり」の部分は
ばっちり赤なんです。

リンゴのマークも
本気だせば
いいのに…。

そんなことを
思っていたら
友人到着。

2,3年ぶり
でしょうか。

まるで
変わってなく、
会った途端に
ノリが
学生時代に
戻ります。

そして
友人の車で
青森観光へGOです。


なんとか川。


なんとか露天風呂。


なんとかの像。

車中での会話、
綺麗な景色、
温泉、と
ベタな
旅の楽しさを
味わいました。

そして
夜は
友人の奥さんと一緒に
青森駅近辺の居酒屋へ。

居酒屋で
飲んでいたら
外の通りが
にぎやかになりまして。

たまたま
この日は
ねぶたの
イベントがあったようで。

いそいで
外にでて、
競歩ばりの速さで
ねぶたの山車に追いついて
写真を
撮りました。

ラッセーラー
ラッセーラー

後日、
ワラッセという
ねぶた祭りの美術館みたいなところに
行きまして。


迫力満点。


うぉりゃー。


こういうの好き。


裏側も見せてくれます。

落ち着いて
見てみても
迫力がありますが、
やっぱり
生のラッセーラーの掛け声とともに
山車が動いていた方が
臨場感が
ありますね。

よく言われる
「ねぶた」と「ねぷた」の
違いですが、
ざっくりで説明すると

 ねぶたは
 戦(いくさ)に行く前の儀式で
 ねぷたは
 戦から帰ってくるときの儀式

だそうです。

なので、
ねぶたの方が荒々しく、
ねぷたは
オブジェも扇の形であったり
どちらかというと
全体的に穏やかだそうで。

きっと
テレビ的には
ねぶたの方が好まれるのかなぁ
という感じです。

ちなみに、ここ最近

 たちねぷた

なるイベントができたそうで
これは
何と言っても

 山車がでかい

そうで。

高さが
20メートルを
超えるそうです。

20メートルというと
信号機
4本分くらいでしょうか。

生で
見てみたいものです。

青森には
2泊したのですが、
最終日は
特に
することもなく…。

駅前で
ぷらぷら
してました。

あ、
ハト発見。

どうも
動物が昼寝してると
無性に
起こしたくなります。

しかし
青森の県民性を
示唆するのか分かりませんが
カメラを近づけても
なかなか
ハトが
逃げません。

パシャ

平和の象徴
ゲットだぜ!

A-FACTORYというところで
昼食。

十和田バラ焼きという
B級グルメで
有名になった
食事を頂くことに。

テーブルの上に
鍋が用意され、
自分で焼くスタイル。

これが
美味しい。

もしかしたら
函館で食べた
2000円の
ウニ丼より
美味しいかもしれない…。

B級グルメの方が
美味しさを感じる
B級な私。

十和田バラ焼きを
食べ終え、
さらに
ぷらぷらする私。

ふと
街中から

 津軽弁


聞こえてきました。

おばちゃん同士が
しゃべってるみたいで。

それも
結構ディープな
津軽弁っぽく。

耳を澄まして
聞いてみて
発見したのですが、
津軽弁って
なんとなく
韓国語っぽい響きが
あるんですね。

…と思って
チラっとそちらを
向いたら
思いっきり韓国人の方でした。

日本も
国際的に
なったものです。

そんなこんなで
青森で
とりあえず
旅行は終了し、
最後は
新宿まで
高速バスに乗って
帰りました。

高速バスは
生まれて初めて
乗りました。

隣に座った男性が
私の左胸を
枕にして
ぐぅぐぅ寝てしまいました。

新宿に着いて
気づいたのですが
その男性、
よくよく聞いたら
高校生でした。

若いのに
ひとりで東京に
でてくるとは
大変です。

多分
高速バスは
もう乗ることは
ないですかね…。

ずっと寝ていられるのであれば
いいのですが、
中途半端に起きてしまうと
あの窮屈感に気づいてしまい
自ら
窮屈を
頭の中で
増幅してしまいます。

乗るとしても
隣がいない
3列のシートに
すると思います。

そういや
高速バスって
何キロくらい走ったら
廃車に
なるのでしょう。

青森往復で700x2kmで1400km。

月に20回走るとして

10か月で28万km。

もしかしたら
1年くらいで
廃車になるんじゃ…?

…ということで
ゴールデンウィーク報告も
これで
おしまいです。

自分探しの意味も
あったのですが
結局
見つかりませんでした。

ブログのネタが
増えただけでした。

多分また
ひとり旅を
するとは思いますが、
今度行くときは
もう少し
落ち着いたプランで
行きたいと
思います。

地方のライブハウスで
男女を歌いながら、なんて
ひとり弾丸ツアーなんてのも
楽しいかも
しれません。

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