今更ですが
アナと雪の女王観ました。

もうさすがに
お客さんも少なくなってるかと思いきや
平日にも関わらず
7割くらい席が埋まってました。

テレビで散々やってた

 ありの~ままの~

 生まれ~て~は~じめ~て~

のところと

 雪だるま作ろう~

のところを
観たかったんですけど、
結構早い段階で全部出てくるんですね。

出てきたときは感激。

おぉ本物だー。

ニューヨーク行って
タイムズスクエア見たら
こんな気持ちになるんじゃないかと。

映画の中身は
ベタベタなディズニーでしたが
正直嫌いじゃないです。

ラプンチェルも好きで
何度も観ましたが
主人公の顔や性格が似てて。

あぁいう強気でたくましい活発な女の子が
アメリカでは支持されるんでしょうね。

若干
ラブシーンが多めのような
気もしましたが
そこまで気にするほどのことはなく。

うまい具合に
ファミリー層(兄弟愛)と
カップル層(ラブロマンス)のニーズを
盛り込んだなという印象。

ラストの万事休すのシーンは
不意打ちで
涙腺やられそうになりました。

CDが売れてるの分かります。

DVDやブルーレイも売れますね。

私もDVD買うかもしれません。

地上波放送されたら20%は固いですね。

ディズニーランドの
新アトラクションも
直に追加されるのでしょう、多分。

先日(7/7)、
「Youは何しに日本へ?」というテレビ番組に、
ディズニーで働いていたという
CGアニメーターのイギリス人男性(Joeyさん)が登場してました。

で、

 雪とアナの女王のスタッフロールに
 僕の名前があるよ

とのことだったので
目を皿のようにして名前を探しました。

ですが
スタッフロール、名前が多すぎて見つけられませんでした。

っていうか
アルファベットって
日本語の平仮名カタカナ漢字よりかなり種類が少ないので
ああいうスタッフロールみたいな膨大な文字情報の中から
パッと視覚的に目的のものを見つけるのって難しくないですか。

慣れてないだけですかね。

もしかしたら
英語圏の人にとってみれば
アルファベット一文字一文字にさえ
それぞれ個性的なイメージや印象があって、
それらが組み合わさった単語を目にしたときには
日本人が感じ取れないような何かを
感じてるのかもしれませんね。

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