最近
Globeが
Get Wildを
リリースすると聞いて、
あんまり
余裕がなさそうなのは
感じてましたが。

こういう
決定的な事が起こるとは
思いませんでした。

人間
いつか死ぬことを考えたら
お金に
そこまで執着することって
ないと思うのですが
実際のところ
どうなんでしょうか。

ワイドショーを観て
お金で
人生狂いたくないなぁと
思いつつ
かといって

 小室哲哉みたいに
 大金持ちにならないで
 良かった良かった

と自分を慰めるのは
何か違うような
気がして。

色々とニュースで
報道されてますが、
今回の件で
小室哲哉さんが作ってきた曲に
変な色がついてしまわないか
心配です。

曲を聴くたびに
雑念が
邪魔してしまわないか…。

罪は罪として、
曲は曲として、
切り離して
解釈できる自信は
ありません。

捕まることよりも何よりも
音楽家として
後悔するのは
そういうところだったり
しないでしょうか。

それまで
天下の回りものとして
潤っていたお金が、
浪費のため
いつのまにか底をついたとき

 あ、やばい
 お金稼がないと

と思って作った曲というのは
何となく
ヒットするとは
考えにくいです。

そう考えると
機材やスタジオを揃えるのも
音楽制作の環境づくりとも言えますが
お金のことを気にしないくらい
貯金しておくというのも
ある種
音楽制作の環境づくりと
言えるかもしれません。

小室哲哉さんは
言い訳をしない美学が
ある方だと思いますので、
できれば
今回の事件も
真摯に受け止めて
早く罪を償って
借金ゼロの状態から
また
音楽を作っていって
欲しいです。

恥ずかしながら
私は
いわば往年の
avexっぽい音が
好きだったりします。

また
ベタベタの小室サウンドを
聴きたいなぁと
願っております。