今回は
2012年の映画、

 スノーホワイト

です。

要は
白雪姫なんですが、
それの実写版です。

あんまり
ディズニー的なものを期待されると
裏切られます。

ファンタジックはファンタジックなんですけど
メルヘン調ではなく
SFファンタジックです。

ストーリーは

 だいたい白雪姫どおり

なんですが、
もっとバトル要素が強くなります。

コンセプトだけ白雪姫で
あとは中世の戦争映画
とも言えます。

白雪姫が
ジャンヌダルク並に
奮戦します。

白雪姫っていうか
もののけ姫という感じ。

その白雪姫を演じるのは
クリステンスチュワートという
若手の女優さん。

トワイライトでも
主演されてるんで
有名女優と言っていいんだと思いますけど
私は知りませんでした。

綺麗なんですけど
綺麗すぎて
印象に残らない…
でもやっぱり
お綺麗な方。

街で見かけたら
まぁ目立ちますね。

鏡よ鏡、世界で美しいのはだーれ?
で有名な魔女役を
シャリーズセロンが演じます。

いかにもな感じのハリウッド女優なんですけど
元々は南アフリカ出身で意外。

このシャリーズセロン、
実年齢が37歳という
若さを求める魔女役として
リアルなキャスティング…。

いやでも
ぜんぜん綺麗ですよ、ほんとに。

余裕を感じさせる美しさです。

それでも映画の中では
無慈悲に老いのメイキング&CGをされて
どんどん老いていくんですね。

生命が目減りする感じで
見てて心苦しい…。

そんなシーンを見て、
私が子供だったら

 よし、魔女を懲らしめてやれ!

なんて思ったかもしれませんが
今だと
たとえ悪役だとしても
若くて元気にさせてあげたくなってしまう
この複雑な心境。

あと
もうひとり主演の男性がいまして、
白雪姫と共に戦う男を
クリス・ヘムズワースという
オーストラリアの俳優さんが
演じています。

ブラッドピットを
粗野な照英っぽくした感じ。

照英っぽいなぁ…と
気が散ってしまい
あんまりセリフに集中できませんでした。

この照英と白雪姫の
ロマンスが生まれるかと
ドキドキしたんですけど
いまいち恋愛には
発展しなく…。

この映画の見所に

 城に攻め込む直前

があります。

というのも、
白雪姫軍が馬に乗って
魔女の城に攻め込むんですけど
その馬の数が
多くて多くて。

CG使ってるか分からないんですけど
多分100頭くらい
いたんじゃないかと。

砂浜を100頭くらいの
馬が駆ける姿は
壮観。

あれCGじゃないとしたら
金かけてますねー。

カメラワークにかける時間も
心なしか長かったので
あれほんとにCGじゃないんじゃないかと。

ま、そんなとこです。

点数付けるとしたら…
65点でしょうか。

この感想、
映画見てしばらく日数経過してから
書いたんですけど、
改めて書き出したら
ひとつひとつのシーンやストーリーが
いまいち
記憶に残ってないことに気づきまして。

途中で眠くなるっていうのも
私の中での
映画のマイナス点なんですけど
記憶に残らないってのも
マイナス点でして。

そういう意味で
ちょっと低くしました。

なんなんでしょうね、
映画全体を通して
なにかオリジナリティのあるものが
見いだせなかった、というところでしょうかね…。

どうでもいいんですけど
白雪姫と眠り姫とシンデレラが
どうしても
私の中で
ごっちゃになっちゃいます。

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