今回の映画は

 バイオハザードV リトリビューション

です。

要は
バイオハザード5
です。

自分、
バイオハザードは
最初の1だけ
見たことがありますが
もう5まで
いってたんですね。

これだけ続編が作られるということは
面白かった、ヒットした、
ということでしょう。

確かに1は
面白かった記憶があります。

続編モノって
途中から見始めると
ついていけなかったりするんですけど
バイオハザード5では
冒頭にこれまでの1~4の話の流れを
映像を交えながら
主人公のミラジョボビッチが説明してくれます。

さすが5ともなると
そこらへん
分かってますね。

よし、これなら
ついていける、と思いきや。

いきなり
露出高めの赤い服着た、
加藤夏希を少しふっくらさせたような
中国系の女が登場。

え?誰?

でも映画の流れ的には
既知のキャラクターっぽく扱われ。

これってきっと
バイオハザードのゲームやってれば
分かるキャラクターなのだろうか…。

まぁ
キャラクターの人物関係のつかみにくさは
予習なしで
続編モノを途中から見る場合には
つきものです。

ついでに
ストーリーも
よくつかめず…。

主人公が二人でてくる…?

アンブレラ社が
生物兵器の実験するために
シミュレーション環境を作った…?

この男達のチームは何…?

うーん…
また置いてけぼり…。

でも結局
バイオハザードって

 ゾンビを倒す

ってとこが
本筋になるので
そこを楽しむことにしました。

でも
そのゾンビ倒しも
ちょっと
お腹いっぱい…。

お腹いっぱいだし
なんだか今回のゾンビって
あんまり怖くないんですよね…。

そして
ゾンビに
生身の人間、つまり
エキストラ感があって
いまいち憎しみを持てないんですよね。

1の時はもうちょっと
ゾンビらしさが
でてたと思うんですけど。

続編も5まで続くと
慣れが
でてきちゃったのでしょうか。

さてさて
日本発見のコーナー!

今回は

 渋谷
 中島美嘉

です。

まず渋谷について。

映画の中で
生物兵器の実験場として
東京の街がシミュレーション環境として
登場します。

あの
スクランブル交差点のとこです。

一昔前の映画だと
日本がハリウッド映画で描かれる時って
インデペンデンスデイみたいに
若干中国、それも
香港の要素(ネオン看板的なもの)が
入ってたりしてたんですけど、
最近はだいぶ
実態に近い感じに
忠実に再現されるようになってきたと思います。

日本の認知度が高まったのか
インターネットによる
情報収集のしやすさが高くなったからか
分かりませんが。

あと
中島美嘉さん。

中島美嘉さん、
確かこの映画の主題歌を
歌ってました。

ただ、主題歌と言っても
いつものパターンで
日本の劇場用の主題歌なので
カーズ2のPerfumeとは違って
全世界で流れるわけではありません。

私は
あぁいつものパターンね、と
さして興奮してなかったんです。

と思いきや。

中島美嘉さん、
劇中に登場してるんじゃないですか!

先述の渋谷の街で
ミラジョボビッチと
目を合わせる少女がいて、
それが
中島美嘉なんです。

そして
その少女
実はゾンビで、
ミラジョボビッチと戦うんです。

おうおう
結構な尺で
中島美嘉でてるじゃないですか。

ハリウッドデビューですね。

しかし
中島美嘉さん、
映画映えする
顔ですねぇ。

この映画
点数付けるとしたら
60点でしょうか。

ミラジョボビッチ
かっこいいですし
CGに金かかってるのも分かるんですけど
新しい試み
みたいのが感じられず。

忠実にゲームの世界を
表現してるんでしょうが
ゲームのファンではなく
やったこともない私からすると
ストーリーを理解するのすら
難しい作品でした。

せめて
ゾンビを倒すシーンは
もうちょっと新しい見せ方を
見たかったです。

バイオハザードって
ゾンビ映画の代名詞だと思うので

 ゾンビの
 気持ち悪さと倒す爽快感

が肝であることを
ぶらさずに
また続編を
作り続けてほしいと思います。

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