今回は
2012年公開の

 ダークナイト ライジング

です。

ダークナイトと言えば
2008年のバットマンシリーズの
超ヒット作。

このダークナイト ライジングは
そのバットマンシリーズの次期作。

もはやタイトルに
バットマンの名前が無くてもOKな感じ、
ダークナイトのヒットで
強気にでてるのでしょうか。

私はというと
バットマンについては
そのビジュアルが先行してて
正体がどうとか
舞台設定うんぬんについて
知識ほぼゼロです。

一応
学生時代に教養のために
バットマンのDVD買ったことあるんですけど
一回見たきり
もう見てないですし
内容も忘れてしまいました。

そもそも私
小さい頃から
ウルトラマンとか
仮面ライダーとか
戦隊モノとか
その手のやつに
全くハマらなかったんで
バットマンも
そんなに興味ない人間なんです。

よく

 戦隊モノは
 男の子なら
 誰しも一度は憧れる

なんて言いますけど
あれ嘘ですからね。

全員じゃないです。

さてさて
ちょっとバットマンを
ディスっちゃった感じですけど
別に嫌いなわけでは
ありません。

この映画でも
それなりに楽しめました。

今回も
極悪非道な敵を
バットマンがやっつける、という
単純明快なストーリーですが
この極悪非道な敵が
本当に極悪非道で。

バットマンという
子供に受けそうなキャラクターが登場する映画に、
こんなエグい感じの極悪非道っぷり
見せちゃっていいの?
ってなくらい極悪非道です。

市長が
敵のアジトに連れて行かれたところを
一瞬のスキをついて
排水溝に逃げます。

すると敵ボスが
子分に追いかけろと言い、
子分にGPSをつけた後に、銃で撃って
排水溝に流してました。

おぉ…こんなボスの下で
働きたくないわぁ…。

敵ボスのビジュアルは、というと
前回のダークナイトが素晴らしすぎたため
おそらく路線を変更したんでしょう。

口だけダースベーダーみたいなマスクをした
山本小鉄さんみたいな風貌。

かなりの強敵なんですけど
最後は
意外とあっさり
やられちゃった感が…(ネタバレ?)。

サブキャラとして
キャットウーマンも登場します。

先のアカデミー賞でも
レミゼラブルで賞を受賞した
アンハサウェイ。

この映画では
キャットウーマンとして
女怪盗を演じてました。

アンハサウェイって
見た目
中野美奈子風の
柔らかい女性な感じしますけど
こういう女性って
私生活だと
キツい性格な印象があります。

なので
キャットウーマンの時の演技に
リアリティ感じました。

ハリウッド映画あるあるだと
思うんですけど、
一般人の車を奪って
カーチェイスするシーンって
あるじゃないですか。

あれって大抵
奪われる車は高級車ですし
運転手は若い男です。

でも
確率的に
そういう車に出会うことって
そんなに多いんでしょうか。

軽自動車に乗った
幼稚園の出迎えに向かう主婦の車を奪う、
みたいな非人道的な
パターンって…まぁないでしょうね。

軽自動車で追いかける
ハリウッドスターも
想像つきませんね。

そもそも
アメリカに
軽自動車がないですね。

そういやバットマンって
どうやって強くなってるんでしょうね。

やっぱりあのスーツが
すごいのでしょうか。

スパイダーマン系なのか
アイアンマン系なのか
知りたいところ。

点数つけるなら
70点…でしょうか。

バットマンファンには
満足なんでしょうが
そうでない私には
勉強が必要な点が多々あり、
慣れるのに時間がかかりました。

映画が始まってから
しばらくの間
敵だと思ってた男を

 確かに
 ずる賢そうな奴だな

と思って見てたら
バットマンの正体、
つまり主人公だと知った時は
慌てました。

ファン向けの作品って
ビッグヒットしないんですよね。

この作品は
ヒットしたんでしょうか、
どうなんでしょう。

アクションシーンは…
良かったんじゃないでしょうか…?

いまいち自信持って
良かったと言えないんですけど、
バットマンが
登場するときの
待ってました感は
ハンパないですね。

待たせ過ぎだぞ〜〜〜みたいな。

と思ったら
すぐアクションシーンが終わってしまって
消化不良、みたいな。

圧倒的な力で
ガツーンと敵をやっつけるとこ見るの
壮快で好きなんで
そういうシーンが多いと
嬉しいです。

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