2010年に公開された
イギリス映画、
ロンドン ブルーバード -LAST BODYGUARD-

タイトルからだと
なんの映画か
理解しにくいですが、
ロンドンとボディーガードという
キーワードを手がかりにすると
ロンドンのボディーガードの話なんだろうと
想像します。

そこから一歩発展して
ケビンコスナーとホイットニーヒューストンの
「ボディーガード」っぽいのを
想像しました。

全然違いました。

むしろ
リュックベッソン監督の
「レオン」に近かったです。

簡単なストーリーは

 刑務所あがりの主人公が
 有名女優の
 ボディーガードをする

もの。

ジャンルで言うと
ギャングロマンスとでも
言いましょうか。

ですから
レオンに近いと
思います。

刑務所あがりの主人公役は
コリンファレルという
30代中盤の役者さん。

眉毛が濃くて
ちょっとラテン色が
強い感じの男性。

日本人で例えると…
すみません、
ちょっとでてきません。

この映画、
ギャングというだけあって
暴力的な表現が
わんさか登場します。

血、でます。

あんまりそういうの好きじゃない人には
おすすめできません。

麻薬とか
有名女優を追いかけるパパラッチの暴言とか
ギャング同士の裏切りとか
そういう
人間の汚い面が
全面に描かれていて、
あんまりそういうの見たくないなぁと
思いつつも
結局最後まで眠くならずに観れたのを考えると
案外自分も
そういうことに
興味があるんじゃないだろうか。

 なんか
 毎日退屈だなぁ

って思ってる人には
おすすめできるかもしれませんが

 休日友達と
 映画観る予定なんだけど
 いいやつ知らない?

って人には
まず勧めません。

ヒロインの子が
どことなくレオンの子(ナタリーポートマン)を
痩せたような感じで。

主人公の敵役(ギャングのボス)が
精神的にエキセントリックなところが
レオンの敵役と
似てて。

その流れで
なんとなーく
主人公が
ジャンレノっぽく見えてしまい
ラストも最後
爆発するんじゃないかと
予想しました。

結果は…ネタバレなので
一応控えておきます。

点数で言ったら
70点…でしょうか。

悪くないんですけど
もう一回観たいとは
思いません…。

てか
あんなに人殺して
いいんですかね?

まぁ
いいわけないんですけど。

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