ガストのカレーフェア

近所のガストで
カレーフェアみたいのが
やってるみたいなので
行ってみたんです。

欧風カレーと
インド風、タイ風、イタリア風の
4種類のカレーが
選べるんです。

パっと見
イタリア風が
一番おいしそうだったのですが、
辛さが
弱いみたいだったので、
辛いもの好きな私は

 一番辛い

と謳われている
タイ風カレーを
注文したんです。


食したところ、
ぜんっ

ぜん
辛くないんです。

もちろん
多少ピリリとは
するのですが
これなら
せいぜい
普通くらいの辛さ。

ファミリーレストランなので
そうだろうなとは
思ってたんですけど、
注文する時に
店員さんが

 タイ風カレーですか?
 これ
 非常に辛いですけど
 大丈夫ですか?

なんて
言ったもんだから
ちょっと
期待しちゃったじゃないですか。

私も
甘く
見られたものです。

そういえば
辛いもの好きを
公言すると、
辛いものが苦手な人に

 辛味っていうのは
 甘さとか
 しょっぱさとか
 苦みとか
 酸っぱさと違って、
 味覚じゃないんだからね!

 単なる

  痛み

 なんだからね!

みたいに
揶揄されて、
しまいには

 味覚バカ

みたいな
レッテルを
貼られてしまいます。

しかし
辛いもの好きにとっては、
辛味が
味覚の仲間ではないことなんて

 どうでもいい

と思っています。

だって
好きなんですもん。

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