映画バベルを観て
体調不良を
起こすケースが
あったらしいのですが。

アメリカでは
発生しなかったのでしょうか。

こんばんは、太郎です。

 

 

とある調査で、
2004年の4~5月に
小学生に
漢字の読み書きを
テストしたそうです。
(しかし3年前って…)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000000-san-soci

で、
その結果

 平均正答率は「読み」が
 各学年ともに90%台を維持したが、
 「書き」は学年が上がるにつれて落ち込み
 4年生以上では6割台だった

とのこと。

読みに比べて
書く能力が
低いとのこと。

 小学校5年生で学ぶ「支持」の漢字を
 書ける小6児童は
 わずか7%

とのこと。

年度ごとの調査結果が
でてなかったので、
小学生の
漢字の読み書き能力が
衰えてきているのか
どうなのか
わかりませんが、
なんにせよ
読みに比べて
書く能力が低いのは
実感として
分かりますね。

至極当たり前の考察ですが
今や
携帯やパソコンの普及で
ほとんど文字を書くことが
なくなって、
変換も
コンピュータが
やってくれますから。

社会全体として
書く能力が衰えているのは
よく分かりますし
よく言われていることでもあります。

この調査が
興味深いのは
それが
数字として現れたという所で
ありまして。

 

で、
もう一つ
興味深い結果が

 調査では
 テレビ平均視聴時間が
 「1日3時間以上」
 と
 「1時間以上3時間未満」のクラスの
 「書き」の得点(200点満点)を
 比較したところ
 小3では
 ほとんど差がないものの、
 小4、5では
 「3時間以上」が
 16点低くなった

というところ。

要するに

 テレビをよく観る子は
 学力が低い

という結果に。

これ
今朝の
とくダネで
小倉さんが
わんわん言ってまして。

そんなの
関係ないじゃないか、と。

元々
小倉さんは
テレビ擁護派ですので
そう言うだろうとは
思いましたが。

でもですね。

確かに
テレビをダラーっと観てると
頭が
バカになるような
感覚が
あるんですよねぇ。

テレビの情報って
一方的に
どんどんインプット
されていくんですけど
逆に
アウトプットっていうのは
まぁ
無いですね。

思うに
テレビを習慣的に観ていると、
筆記試験のような
アウトプットの力って
どんどん
衰えていくんじゃ
ないでしょうか。

そういう意味で
テレビと学力って
関係あるんじゃないかと。

それにしても
テレビって
ちょっと気を抜くと
ほんと
頭使わないです。

刺激的で
快感な情報が
寝転んだ状態で
どんどん
入ってくるんです。

上げ膳据え膳で
さらに
口に食べ物を
運んでくれているような
状態で。

まだ
インターネットの方が
箸で食べてる感覚があるだけ
マシかと。

 

で、
ですね。

特に最近の
テレビ番組って
上げ膳据え膳状態が
パワーアップしてるんじゃ
ないかと。

まず
文字情報が
多いです。

四方八方に
コーナーの紹介文が。

出演者のテロップに至っては
もはや文字放送かと。

もしかして
テレビの音消しても
ほとんど
内容は伝わるんじゃないでしょうか。

まぁ
電車でワンセグ観るのには
いいかも
しれませんが…。

ちなみに
お笑い番組で
出演者が
漫才やコントをしているときに
右下に
出演者の名前が表示されるのは
緊張感が薄れるので
やめて頂きたいです。

あと
最近のテレビ番組は
親切過ぎます。

過保護です。

さっきの
テロップの話に戻りますが。

最近
ニュースでよく見かけるんですけど
出演者の
言葉足らずのコメントを
視聴者が分かりやすいように

 カッコ書きを
 付け足して

テロップで
表現してるんです。

確かに
主張が伝わって
分かりやすくはあるんですけど…。

他にも
バラエティ番組で
出演者が
面白エピソードを紹介する際

 イラストやアニメを使って

その時の状況を
説明してくれちゃうことが
ありますが…。

あれも
興ざめするので
やめて頂きたいのですが…。

とにもかくにも
表現が
親切すぎるんです。

 

で、
ですね。

そういう
今の
分っかりやすーい
テレビ番組を
毎日観ている子供達はですね。

先生の
学校の授業なんて
分かりにくくて
しょうがないと思うんです。

国語の教科書
開いたって
イラストが無ければ
イメージするのも
難しいかもしれません。

最近は
より分かりやすい授業
より楽しい授業が
増えているような
噂を聞きますが
どうなんでしょう。

幼いうちに
楽することを
覚えさせてしまうのは
要注意です。

キレやすい子供が
増えてしまうような
気がします…。

 

ちなみに
若い人が
電動自転車に乗る姿は
基本的に
好きではありません。

早い段階で
寝たきり生活になってしまう危険が
あると思います。
 

…何が言いたかったか
忘れかけて
しまいましたが、
私が
言いたいのは

 テレビを観るのは
 ほどほどに

と。

特に
受験生は
部屋にテレビ置いたら
ダメです。

私の学生時代を
振り返ってみても
部屋にテレビ置いてた人は
まず
浪人してました。
(私も浪人しましたが・・・)

ワンセグ携帯も
捨てましょう。

考えてみれば
今の世の中
テレビに限らず
誘惑だらけなんですよねぇ…。

今の親って
子供の周りの誘惑を
モグラたたきのごとく
排除していくことも
役割のひとつなんでしょうねぇ。

 

 

テレビと言えば
もうひとつ。

よく

 最近のテレビ番組は
 (昔と比べて)
 面白くない


言われますが。

私も
そう思うんですよねぇ…。

何で
でしょうねぇ…。

思うに。

生活が豊かになって
物が溢れてくると。

子供達は
その中から
欲しいものを
選択すればいいだけでして。

恐らく
選ぶ能力は鍛えられたけど
ゼロから作る能力は
衰えたのではないかと。

そして
物が溢れだした頃の世代が
テレビ番組の制作のキーマンに
なってきたのでは
ないか…

…と思ったんですけど
よく考察してみると
他にも色々と原因はありそうで
面倒なので
また別の機会に
考えることにしました。

さてさて。

散々
テレビの悪影響を
述べて参りました…。

最近は
テレビが面白くないおかげで
あまりテレビを
観なくなりましたが。


ハマっているのは
月9の

 プロポーズ大作戦

と、
金曜深夜の

 時効警察

ございます。

特に
プロポーズ大作戦は
月9の
久々のヒットかと。

ドラマは
キャスティングが命だというのが
私の持論。

特に
濱田岳さんが
お宝発見でした。

ポスト八嶋智人。

桑田圭祐さんの曲も
ドラマとマッチしてて
goodで
ございます。

オススメな
ドラマであります。

 

 

最後に、
どうでもいいのですが
バラエティ番組の中で
CM直前に

 この後は@@@!

とナレーションが入ったので
CM明けを
楽しみにしていたら
何のことはない
次週の予告だったという
このテの手法が
増えてきたような気がします。

対照的に
残り5分くらいなのに

 まだまだ続きます!

と言う手法は
見かけなくなった気がします。

ちなみに
番組のいいところで
CMが入る手法は
もう慣れてしまったので、
逆に
そういうとこでCMが入らないと
拍子抜けしてしまう
自分がいます。

慣れって
怖いです。