男女の次の曲

安西先生・・・




セカンドシングル
出したいです・・・。


男女を
2006年12月にリリースして
もうすぐ2年が
経とうと
しております。

果報は寝て待てと
言いますが。

寝疲れました。



24歳の時に
音楽を始めて
かれこれ
5年が経ちました。

これまで
作った曲達を
時系列で
数えていくと・・・。

=================
 Sapporo (inst)
 鰹少女
 燃えて踏まれて
 Runner (inst)
 Rythmic Party
 100カラッとの晴れ
 理想の人より好きなので
 わいやいや
 お元気ですか生きていますか
 April Fool
 かぐや姫
 大江戸倶楽部
 ギター三昧
 Hawaii (inst)
 BS王国
 だから私は旅にでる
 男女
 耳なし芳一
 Mr カメラマン
 gigabeat
 しゃがむとポキって鳴るんです
 噂
 家計簿
=================

・・・ざっくり
こんな感じです。

23曲。

意外と
少なかった…。

アルバム2枚で
持ち球全部
使い切りますね。



↑の一覧を見て
分かるか分かりませんが
男女って
割と
最近できた曲
なんです。

当初

 April Foolでデビューして
 バラードに手を出して失速して
 男女で再ブレイクを果たす

という
自分のストーリーが
あったのですが。

男女に対する
周りの反応が
異常に良く。

自分の中の
伝家の宝刀である男女を
デビュー曲で
使わざるを得ない状況になり。

それでも
インパクトある曲だから
そこそこ
ヒットするかもと思いきや
その週の
オリコン初登場の順位は

 200位圏外

と。

100位圏外
じゃありませんよ。

200位圏外
ですよ。

400枚売れてれば
200位以内に
入れたところ。

その週の1位は
関ジャニ∞の
関風ファイティングで
売上数は
26万枚。

ジャニーズのすごさを
実感しました。



その後
年が明けて
ZipFMや
北海道のなまらんという
ラジオ番組で
度々男女を
リクエストして頂くも
いまいち
全国に波及せず。

デビュー前は
曲を世に出すことさえできれば
後はトントン拍子に進むだろうという
自信以上の
確信さえあったのですが。

もはや
ブログ検索をしても
男女男男女で
全くヒットしなくなり。

友人からの応援メールも
さっぱり来なくなり。

もしかして
ホントに
コケたのかな・・・。

そう思って明けた
2008年。

いつものように
男女関連のキーワードで
ブログ検索していたら
びっくりするくらい
ヒットしまして。

何これ。

記事を読んでみると
ニコニコ動画という
動画サイトで
男女のアニメが投稿されて
それが人気とのこと。

急いでニコニコ動画に
会員登録するも
当時あった
閲覧時間の制限で
観ることができず。


いざ観たら
まぁ
盛り上がってること。

その後も
別キャラクターバージョンや
替え歌や
唄ってみた
踊ってみた等々
様々な動画が
アップされて。

完全に
ニコニコ動画に
救われました。

皆様
有難うございます。



ただし。



ただし…です。



ようやく

 知る人ぞ知る

レベルに
なっただけで、
もし街中で

 男女っていう曲
 ご存知ですか?

と聞いたら
恐らく
知ってる人は
30人に1人
いるかいないか
くらいじゃないでしょうか。

男女は
ニコニコ動画のおかげで
中高生をメインに
それなりに
知名度も上がったとは
思うのですが
世間的には
まだまだ
マイナー曲です。



本題に戻るのですが
ここらで
次の曲をリリースしたいと
思うんです。

先に挙げた
持ち曲の中から

 April Fool



 かぐや姫

のどちらか。

第一希望は
April Fool。

この曲は
April Foolについて唄った
そのまんまな曲です。

山下達郎さんの
クリスマス・イヴのように
毎年定期的に
思い出してくれる曲に
なればと思います。

それに
季節的に
もうそろそろ
4月が見えてきますし
こういう曲は
他に先駆けてリリースしないと
価値が
半減してしまいます。

毎年4月が近づくと

 誰か
 4月1日がテーマの曲を
 リリースしないか


内心
戦々恐々としております。


「かぐや姫」という曲は
かぐや姫をテーマにした
これまた
そのまんまな曲なのですが。

男女の
一本槍な感じとは
また違うタイプ・・・というか
メロディ的には
割とオーソドックスな曲なので
耳には残りにくいけど
一般的には
受け入れられやすいかと思います。

 ♪二人の会話は
  始めから最後まで結局
  丁寧語~

というところが
お気に入りです。

男女よりは
カラオケで唄いやすいと
思います。


どちらの曲も
あまり笑いの要素は入ってませんので
皆さんの期待を
裏切る形にはなりますが、
男女のような曲を作り続けることは
長い目でみて
自分の首を絞めることになるので
男女のような曲は
男女だけにしておきたいと
思います。


自分の曲作りについては

 メロディに快感を覚えること
 インパクトがあること
 歌詞やテーマが分かりやすいこと
 耳に残りやすいこと

これらを優先させて
さらに笑いの要素を含められれば
なお良し、
くらいのスタンスで
進めていきたいです。

そう考えると
少年隊の
「スシ食いねェ!」が
割と
目指すところなのかも
しれません。



35歳あたりが
一般的に
声帯のピークの時期
だそうです。

それまでに
色々なタイプの曲を作って
お寿司の盛り合わせのような状態で
ライブで披露することが
できればと思います。


あっ
念のため言っておきますが
セカンドシングルの
リリースについては

 まったく

立ち上がっておりません。

私の
勝手な妄想です。

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